【 手作りのお菓子 八宮松雪堂のご案内 】
当店は大正13年(1924)、初代八宮弥作が和生菓子の店「松雪堂」として創業し、開店以来皆様に愛されつづけてまいりました。2代目当主も初代弥作の和菓子作りの心を継承し、さらに和洋菓子の研究に力を注ぎ≪郷土銘菓「小鹿野こいし」≫ 歌舞伎の里にちなんだ≪奥秩父銘菓「歌舞伎十八番」≫ほか、当店オリジナル特選銘菓(別項)を作り出し好評を博しております。また、現3代目が時代にマッチした新製品を皆様にご賞味して頂くべく、日々努力を重ねて参りますので何とぞ一層のご愛顧、お引立てを心よりよろしくお願いいたします。
・尚、宅配便での全国発送も承っております。
[「手作りのお菓子で心安らぐひとときを」をモットーに精進してまいります] |
|
【 おがの歌舞伎 】
おがの歌舞伎の創始者は、坂東彦五郎(音羽屋)という人で、江戸の有名な歌舞伎役者坂東三津五郎のもとで修行をつみ、後、帰郷して秩父地方に歌舞伎をひろめました。
時代背景は、地方文化、芸能が盛んになった文化・文政(1804〜1829)の頃といわれております。その後、幾つかの流派によって今日まで脈々と伝統芸能として受け継がれてきました。又、当時の豪華な衣装等も現在まで大切に保存されており、時折「文化センター」ホールに飾られます。昭和48年(1973)「小鹿野歌舞伎保存会」を結成,昭和52年(1977)には埼玉県指定無形民族文化財の指定を受けました。昭和63年(1988)の小鹿神社の春祭り(4月12日〜13日)には、関係者の努力によって豪華な屋台の張り出し舞台で40年ぶりに子供歌舞伎も上演されました。さらに、名倉地内においては女性有志による、「女歌舞伎」も、しばしば上演されます。
近年、全国各地の歌舞伎愛好会との交流も盛んになり、地元はもとより県内外においても多数上演され、「町中が皆役者」といわれた昔のように愛好者も年毎に増加の一途をたどりその活躍は全国各地からも注目を集めています。 |
|
|